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   <title>登山|登山について</title>
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   <subtitle>登山についての情報サイト。登山に関する知識をまとめています。</subtitle>
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   <title>登山には複数で</title>
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   <published>2017-05-12T11:56:45Z</published>
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      山登りは、可能なかぎり複数で登ることを心がけてください。

どうしても単独で登りたい人は、それなりの危険を自覚して、慎重な行動を心がけるべきでしょう。

たとえば、石につまずいて転倒、道を踏み外してケガ、体調を崩してしまったなどの、いろいろな原因で「動けなくなる」可能性があります。

そういうとき、単独の登山だと、そのまま遭難事故になりかねません。

また登山が一般化するにしたがって、登山中に「変な人に会った」という訴えが増えています。

「しつこく同行を申し込まれて不愉快だった」といったことも多いようです。

こんな時も複数で登山していれば、安心です。

登山は、計画的にしましょう。

そして家族や友人のだれかに、登山計画を知らせておきましょう。

どんなに簡単な登山であっても、「目標の山」「予定の日程」「同行者の氏名・電話番号・年齢・血液型」「持っている装備や食料」などを、計画書という形で残しておくことです。

「家族が山に行くといったまま帰ってこない」というので対策を考えようとしても、どこにだれと行ったのかも皆目わからないというのでは、手の打ちようがないのです。
      
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   <title>登山靴のはき方</title>
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   <published>2009-05-12T12:09:13Z</published>
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      足にフィットした靴をはく足を入れたときに、あたるところや締め付けられるところがなく、全体にゆったりした感じがするもの。

使用する靴下をはいて、靴のつま先に指をいっぱいもっていき、かかとの部分に指が１本入るくらいです。

登山靴は、靴ひもを調節して歩きやすくします。

靴ひもは、きつく締めると足が痛くなり血行も悪くなりますが、反対にゆるすぎると、靴のなかで足が動きすぎてつめを傷めたり、靴全体が重く感じられたりします。

登リでの靴の締め方登りでは全体に靴ひもはややゆるめにすることで、急な斜面でも足をフラットに置く事ができます。

下りでの靴の締め方下りでは足を締めつけない範囲で、靴ひもをしっかり締める必要があります甲の部分の締めつけが弱いと、足が靴のなかで動き、靴ずれやつめを傷めります。

山のなかでの行程をよく考えて、「登りがしばらく続くから、靴ひもの上のほうをゆるく」「ここからは急な下りがずっと続くから、靴ひもをしっかり締め直そう」と注意する習慣を身につけることがたいせつです。

購入したときの靴ひもが長いからといって、足首に巻きつけてから結ぶ人がいますが、とくに革靴の場合は型くずれの原因になります。

長すぎる靴ひもは、フックにひっかかったりして、転倒の原因にもなります。

ゆるめに締めた状態で、あまった靴ひもはカットしてしまいましょう。
      
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   <title>健康的な登山</title>
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   <published>2008-05-12T11:57:46Z</published>
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   <summary>登山はだれでも楽しめるものです，社会人の山岳会が台頭し、中高年の登山者が激増する...</summary>
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      登山はだれでも楽しめるものです，社会人の山岳会が台頭し、中高年の登山者が激増することによって、山は若者だけのものでも健常者だけのものでもなくなりました。

義足でエベレストに登り、末期ガンの患者が集団でモンブランに登頂する時代です。

あらゆる人が登山を楽しめる時代になったのです。

そうはいっても、ある程度の制約を受ける場合もあります。

無理をしないで健康的な登山を楽しみたいものです。

高血圧で医者に登山を止められているのに、どうしても登りたいと、登山を強行し、結局登山中に体調を崩し、そのほかの参加者全員に迷惑をかけてしまった事例もあります。

特に心臓病、肺機能に不安のある人は、充分な注意が必要でしょう。

登っている途中でも、下っている途中でも、そこから病院へ行くには、やはり人手や時間もかかるのです。

緊急を要する発作にみまわれる疾病を抱えている人は、充分な計画と知識の元で山に入るべきでしょう。

最低限、家族の理解は必要でしょう。

家族の理解が得られないまま、山にでかけることのないようにしましょう。
      
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   <title>下り</title>
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   <published>2007-05-12T12:10:23Z</published>
   <updated>2007-05-12T12:10:59Z</updated>
   
   <summary>登りよりはるかに気を使うのが下りです。 下りは登りより力を必要としないので、つい...</summary>
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      登りよりはるかに気を使うのが下りです。

下りは登りより力を必要としないので、ついスピードを上げがちです。

ここでも安定したリズミカルなペースは必要です。

とくに傾斜の急な下りでは、慣れないと恐怖心から腰がひけてしまいますが、急な傾斜であるほど、斜面にしっかりと垂直に立ち、靴底をすべてつけて下るようにします。

腰が引けた状態というのは、スリップの原因にもなります。

とくに前に蹴りだす力が働いて、赤土などの滑りやすいところでは、確実にスリップしてしまいます。

下りがうまい人は、無理なく安定した足場を見つけるのが上手な人です。

リズムにのって下りながら、つぎつぎと安定した足場に足を置く事ができれば下山はうまくいきます。

初心者はベテランの後ろを歩いて、同じ場所に足を置くようにしてみましょう。

歩幅が意外に小さく、そのぶん歩数を多くして下山していることがわかるはずです。

とはいっても、急な下りは怖いものです。

斜面に垂直に立てといわれても、腰が引けて「お尻で滑っていくからいいや」といって、危ないことをするのが初心者の心理です。

ここはやたらに急だなと思ったら、早めにロープを木などに固定し、手すりの代わりにつかまって下りるように指示してあげることも必要です。

ちょっとつかまるところができただけで、恐怖心もなくなり、安定して下りることができます。
      
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   <title>歩き方</title>
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   <published>2007-05-12T12:08:00Z</published>
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   <summary>登山口に到着して、さぁ！山へ！ という前に、まずストレッチで体をほぐしましょう。...</summary>
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      登山口に到着して、さぁ！山へ！

という前に、まずストレッチで体をほぐしましょう。

ストレッチに決まった方法はありませんが、腕を上や横に伸ばすストレッチと、太ももの前後と足首のストレッチを行なうようにしています。

下山後にも行なうとより効果的です。

傾斜地ならではの、楽な登り方もあるようです。

山の道の大半が傾斜地。

しかし、登りの傾斜が急になったら、ペースを落とさず、歩幅を小さくしていきます。

登りがつらくなったと感じたときも、やたらと休むのではなく、歩幅を小さくしてください。

傾斜がきつい斜面でも、できるだけ足の底を全部地面に着けるように心がけてください。

ある程度の傾斜までは、足首を曲げて、靴底を着けるようにします。

これをフラットフッティングといいます。

それが無理な傾斜になったら、足を逆ハの字にして登ってみましょう。

こういう傾斜になると、歩幅が大きいと疲れるだけでなく、後ろに蹴りだす力が働いて滑りやすくなったり、落石を起こしかねません。

山の歩き方、というのもあるようで、「右の腰を回転させて、左の足を出す。

左の腰を回転させて、右の足を出す」「下りのときは、つま先から着地し、ゆっくりとかかとを下ろす。

」などと書かれていますが、ほんとうに書いた人もこんなこと考えて歩いているんでしょうか。
      
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   <title>気象の変化</title>
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   <published>2007-05-12T12:07:02Z</published>
   <updated>2007-05-12T12:07:40Z</updated>
   
   <summary>だれもが無風快晴のもとで登山を楽しみたいと思いますが、気象の変化が激しい山のなか...</summary>
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      だれもが無風快晴のもとで登山を楽しみたいと思いますが、気象の変化が激しい山のなかでは、どんなに晴れていても１日中「快晴」ということは滅多にないものです。

何日間にわたる山登りで、雨が一滴も降らずに帰ってくることができると期待する人がいたら、それは無理というものです。

さまざまな困難が待ち受けているのが山ですが、困難が危険に変わる悪天は避けるのが懸命です。

また冬に雨が降ることもあります。

こういった天候のときには、行動そのものが不可能です。

このような天候が予想されるときには、登山をひかえる必要があるでしょう。

悪天候を避けるためには、山に行く前に天気予報をよく聞くことです。

とくにＮＨＫの夜７時前の気象情報は、気象衛星「ひまわり」からの画像を放映していて、地上の天気だけでなく、山の天気を知る上でたいへん参考になります。

経験の少ない人や、はじめての山域に入るときには、翌日が１日中「雨」という予報のときには、計画の延期が必要でしょう。

谷沿いのルートを予定している場合は、増水やト砂崩れの可能性が高くなります。

ルートを変更おすることも考えてみる必要があるでしょう。
      
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   <title>体力</title>
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   <published>2007-05-12T12:06:08Z</published>
   <updated>2007-05-12T12:06:46Z</updated>
   
   <summary>登山を本格的にした経験はなくても、山に行った人は多いでしょう。 学校の遠足でも、...</summary>
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      登山を本格的にした経験はなくても、山に行った人は多いでしょう。

学校の遠足でも、低いものでもそれなりの達成感を味わえる山に登った事でしょう。

いまの中高年の多くは「むかしは・：」という記憶をもっています。

どんなときでも経験に勝る判断力はないわけですが、もはや10代20代の自分ではないということも、忘れないでください。

年齢を重ねるにしたがって、あせらずに余裕をもって山に向かうことのたいせつさです。

天候のよくないときに「せっかく来たのだから」といって、無理をして山に登っても楽しいことはありません。

頭も体も固くなっているからこそ、柔軟な発想がたいせつなのです。

加齢によってもっともダメになるのは、体力の回復力です。

無理をしないことと、休息することの重要さを認識してほしいと思います。

パーティーを組んで山に登っていて困るのは、足のおそい人でもなく、荷物の背負えない人でもなく、「みんなとうまくいかない人」です。

自分勝手に単独行動を取ったり、知ったかぶりの知識を振り回して、まわりのメンバーに迷惑をかけている意識も無い人。

そんな人と登る山は、楽しくなく、ただ辛いだけの山登りとなってしまいます。
      
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   <title>体づくり</title>
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   <published>2007-05-12T12:05:17Z</published>
   <updated>2007-05-12T12:05:50Z</updated>
   
   <summary>山歩きの基本は体づくりから。 山歩きは健康な人ならだれでも楽しむことができます。...</summary>
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      山歩きの基本は体づくりから。

山歩きは健康な人ならだれでも楽しむことができます。

しかし、便利すぎる都会の日常生活とは違って、むきだしの自然がある山のなか、しかも高い山頂をめざしていくためには、知っておいてほしいさまざまなテクニックがあります。

しかし、その前に意識的に積極的に歩くということを日常生活のなかで行って欲しいと思います。

毎朝早起きをして、近所を１時間くらい歩くだけで、日常的に足腰が丈夫になるものです。

余裕をもって山を歩ける体をぜひつくってください。

若い人のなかにも「歩く」ことが、特別のことになっている人もいます。

万歩計をつけて「１日何歩」と管理しないと歩けないといった極端な人も増えているようです。

体力は継続して登山をすることで少しずつついてきます。

もちろん最初の内は、それぞれ弱点があるでしょうが、１年ほど続けていると、それなりにしっかりしてくるのが登山です。

体力があれば余裕を持って山が与えてくれるさまざまな魅力を満喫できるはずです。

山のテクニックを覚える前に、確実にゆっくりと体力をつけてください。
      
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   <title>登山靴選び</title>
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   <published>2007-05-12T12:04:17Z</published>
   <updated>2007-05-12T12:05:09Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhtv91d.kyallenn.com/">
      登山靴選びは最低20分かけて慎重に選ぶ時間的な余裕をもって購入し、ふだんのサイズの前後のサイズを、山で使用する靴下を履いて選びます。

ぴったりする靴が見つかったら、店の中を２０分程度履いて試してみましょう。

高い買い物ですから、慎重に、じっくり選びましょう。

人の足は顔と同じで、さまざまなタイプがあり、扁平足の人もいれば、甲高の人もいます。

他の人に合った靴が、あなたにも最高かどうかは、はいてみなければ判らないのです。

靴を購入すると、その店がよい店かどうか判ります。

よい店なら、あわない靴の怖さを知っているので、靴選びの際に親身になって相談にのってくれるはずです。

また、靴同様、靴下も重要です。

意外に軽んじられる靴下ですが、穴のあいたものはマメの原因にもなります。

傷んできたら早めに交換することが必要です。

最近の靴下は、進歩が著しく、かかととつま先は摩擦に強い厚手にして、甲のぶぶんは通気性を持たせる為、薄手になっているものもあります。

靴下の重ね履きについては、各人の好みで良いでしょう。
      
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   <title>カッパ</title>
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      山登りにカッパは必ず持っていくこと山の天気が変わりやすい、というのは定説です。

どんなに天気予報がよくても、カッパの上下は必ず用意してほしいものです。

カッパはもちろん雨のときに必要なのですが、風が強い時にもカッパがあると風をシャットアウトできます。

風速１メートルにつき体感温度は１度下がるといわれています。

気温が10度でも、風速10メートルなら体感温度はＯ度になってしまうのです。

アクシデントが発生して、山中で１夜を過ごさなければならないという事態におちいったときも、すべての衣類を着込んだ上からカッパの上下を着用すると、かなりの寒さにも耐えられます。

カッパには、ゴアテックスのカッパが最良です。

ゴアテックスは透湿性があり、なかの湿気を外に出すことができます。

またゴアテックスに似た特質をもつエントラントやミクロテックスという商品もあります。

できればゴアテックスのカッパを購入することをおすすめします。

山での雨のときにも、傘を便利だという人がいますが、いつも両手をフリーにしておくためにも、カッパが良いでしょう。
      
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   <title>服装</title>
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   <published>2007-05-12T12:02:21Z</published>
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   <summary>山での服装を考えるとき、忘れてはいけないことは、登山というスポーツは、ほかの運動...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhtv91d.kyallenn.com/">
      山での服装を考えるとき、忘れてはいけないことは、登山というスポーツは、ほかの運動に比べても、運動量が多く長時間にわたるということです。

行動時問だけを考えると、フルマラソンに匹敵するのです。

発汗量も長時間歩くと、かなりのものになります。

天気のよい日に出発しても、濃いガスや木々についた露などで濡れることも多いのです。

したがって山の服装のポイントは、

①濡れても動きやすい

②濡れても乾きやすい

③濡れても寒さを感じさせない、

の３点になるでしょう。


もっとも不適当なのはシーンズのズボンなどは、「濡れると動きにくく」　「濡れると乾きにくく」　「濡れると寒い」という欠点があり、長所は生地が丈夫だというくらいしかありません。

下着なども、乾きやすいものが一番です。

ポリエステルやアクリルなどの新素材を使ったものあり、クロロファイバー、ダクロンＱＤ、ポリプロピレン、クールマックスなどの商品名で売られている下着は素材のなかにはいっさい水分をふくまなくなっていて、体に接する部分はつねに渇いていることが可能になっています。
      
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   <title>リュックサック</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhtv91d.kyallenn.com/">
      山歩きの際のリュックサックは、いくら背負いやすく設計されているとはいっても、パッキングのよしあしで、背負いやすさに差がでてきます。

パッキングの基本は、軽いもの（とりあえず使う予定のない着替え用の衣類など）をもっとも下にして、頻繁に使うものや重いものを上のほうにもってくることがたいせつです。

左右の重みが同じになるように工夫し、片方だけが重くならないように注意します。

詰めるときには荷物がつぶれない程度に上から押して、荷物の空間ができないようにすることも、背負いやすいザックにするコツです。

何もついていないシンブルタイプのザックは、背負いバンドを荷物が背中から離れない程度に引いてみましょう。

ぴったりくる位置があるはずです。

ウエストベルトや肩のストラップがついているタイプは、荷物を詰めた段階で、ウエストベルトを腰骨のいちばん出っ張った部分で締めます。

つぎに背負いバンドを荷物が背中にぴったりくる位置まで引きます。

最後に肩のストラップを荷物を体に引き寄せるように引っ張ります。
      
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   <title>リュックサックを選ぶポイント。</title>
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   <summary>整備された遊歩道でないかぎりは、山では基本的に両手があいているほうが望ましいので...</summary>
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      整備された遊歩道でないかぎりは、山では基本的に両手があいているほうが望ましいのです。

リュックサックの大きさは「リットル」で表わしています。

最近のザックの特徴は背中にフレームを入れ、あらかじめ人間の背中のカーブにあわせて、ぴったりくるように・設計されています。

また背負いバンドやウエストベルトの調整で、荷物の量や体型にあわせて、調節ができるようになっています。

専門店でよく相談して購入すると良いでしょう。

日帰りで25～35リットル、山小屋２泊程度までなら35～45リットルがひとつの目安です。

ただしリュックサックは荷物をいっぱいに詰めてしまうと使いづらく、背負いにくい傾向があります。

８割程度に詰めるのがコツです。

最近のリュックサックのなかには、中が２つに分かれているものや、地図を人れるところ、かさをはさむバンド、ペットボトルを入れる、サイドポケットがついたものなど、いろいろバリエーションに富んだものもあります

初心者には、シンプルなデザインのものが、おすすめです。
      
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   <title>登山靴の揃え方。</title>
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   <published>2007-05-12T11:59:16Z</published>
   <updated>2007-05-12T12:00:28Z</updated>
   
   <summary>登山靴には２種類のタイプがあります。 自分はどの程度の登山をするのかに合わせて、...</summary>
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      登山靴には２種類のタイプがあります。

自分はどの程度の登山をするのかに合わせて、選びましょう靴には「守り」を重視したタイプと、「軽快さ」を重視したタイプがあります。

そしてこの２つの要素はどうしても対立する関係にあります。

ここ15年くらいで大きく進歩した登山用具が靴です。

靴は用途によってはきわける時代になりました。

登山専門店に行くと、雪山や海外遠征にも使えるプラスチック製の靴、オールラウンドに使える服登山靴、沢登り用の靴、岩登り用の靴と、さまざまな靴が並んでいます。

そしてその横に山歩き用の靴がトレッキングシューズやハイキングシューズといった名前で売られています。

それらの靴は、何がどう違うのでしょうかたとえば靴の深さ。

ねんざを防ぎ、不安定な斜面を安全に通過するためには、足首をすっかりおおう深い靴がよいのですが、そうすると足首が固定されて軽快さは失われます。

足や足首を保護するためには、ある程度の靴の硬さが必要です。

革製の靴は重く、最初から足にしっくりいくというのは難しいですが、丁寧に使用するうちに馴染んで、使いよくなるはずです。
      
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   <title>トラブルを防ぐために</title>
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   <published>2007-05-12T11:55:41Z</published>
   <updated>2007-05-12T11:56:32Z</updated>
   
   <summary>山に登ろうと思って、ふと頭をよぎる不安。 「登っていて疲れて動けなくなったら」「...</summary>
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      山に登ろうと思って、ふと頭をよぎる不安。

「登っていて疲れて動けなくなったら」「道から足を踏み外したら」「変な人がいたら」「急に天気が悪くなったら」といった心配です。

漠然とした不安ですが、いずれも実際にあることばかりです。

各山岳地帯では、岩場での転落や雪山での滑落、雪崩などの事故や遭難に代わって、中高年を中心とした初心者による事故が急増しています。

いちばんたいせつなことは、「私はたいした登山をしているわけではないので大丈夫」と思わないことです。

低山やちょっとした裏山でも、登山者の死傷事故は起こっているのです。

よそ見をしていて道を踏み外したり、路肩が弱くなっていて崩れたり、道を間違えて日が暮れてしまったり、足を捻挫したり、お腹が痛くなって動けなくなったり、等など･･･。

こうした心配を取り除くには、まず無理な計画を立てないこと。

初心者は、一日の行動時間を４時間程度から始めましょう。

そうすれば、足が痛くなった、疲れて歩けない、といった事態にも、対処する余裕があるでしょう。

経験豊富な人に、アドバイスを求める事などです。
      
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